まだ待合室で待ち続けますか? - 診察までの時間、有効に使いませんか?

「まだかな?いつ順番がくるのだろう?」

「いつまで待てばいいの?」

「もう待つのは、うんざり!」

病院の待ち時間ほど嫌なものはないですね。

なんで、こんなに待たせるのかと思ってイライラすることもしばしば。

病気の時に待たされるのは辛いものです。

3時間以上待って、診察時間は3分なんてこともあります。

待ち時間と言っても、細かく分けると3つあります。

  • 受付後から診察までの待ち時間
  • 診察終了後、会計までの待ち時間
  • 会計後、薬をもらうまでの待ち時間

これが累積するから困ったものです。

一般には、受付後から診察までの待ち時間が長いので、他の時間は短く感じるのかもしれませんね。でも後から振り返ってみると、けっこう時間を取られています。

待ち時間を解消する手段として、

  • ①待合室で、本や雑誌を読んで、またはスマホで時間をつぶしてひたすら待つ。
  • ②受付後、待ち人数や待ち時間を聞いて外出。予定の時間の再び来院する。
  • ③予約する。

結構①のパターンが多いのではないでしょうか?あまり知らない場所の病院に行った時や廻りに何もない場合、そして初診の場合などは、①になりがちですよね。

②の場合は、まだましですね。私も近くの病院に行く場合は、受付だけ済ませて、診察予定の時間を尋ねます。そして、待ち時間は家で他のことをして過ごします。多少時間を使いますが、まだ生産性がありますよね。

③の場合が一番良いのですね。予約した時間に行って、すぐに診察できる。5~10分くらい待たされることもありますが、①に比べればだいぶましです。

でも、予約にも落とし穴があります。

私の例で恐縮ですが、皆さんも経験があると思います。

普段行っている歯医者ではなく、家の近くの歯医者に行った時のことです。

家から近いし、生きやすいからと思っていってみたのです。

この時は2回目だったので、予約して来院しました。

5分早めについて待っていたのですが、予定の15分を過ぎても何もアナウンスされず、20分過ぎて、だんだんイライラしてきました。とうとう30分過ぎても音沙汰なし。

次の予定があったので、『もう今日は、次の予定があるので結構です!』と告げて帰りました。その後、2度と行きませんでした。

残念ながら病院によっては、予定は未定なんてこともあります。

病院もサービス業にあたりますから、どうにかしてほしいものです。

他のサービス業、例えば、レストランで予約した時間に待たされることは無いと思います。対応している人数や病院の特殊性を考えれば難しいのもわかりますが、システム的な問題も多少あると思います。

この経験を踏まえて、このサイトでは、イライラする待ち時間を少しでも軽減するための情報をお知らせいたします。